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GIOS FELLEO 2018

こんばんは。すきっぷです。

今年の健康診断を10月に受けたのですが結果が悪く、運動をした方が良さそうなので結構真面目にロードバイクに乗ろうかな?なんて考えていました。

そんな中、FXがうまく行かずに迷走している中で何となく暇つぶしで中古ロードバイクを見てました。するとバイチャリ熊谷店GIOS FELLEO(ジオスフェレオ)の程度が良さそうな中古車を見つけました。

GIOS FELLEOはロードバイクに乗り始めた頃。結構真面目に欲しいと思っていたバイクでした。そして1度はクロモリのバイクを所有して乗ってみたいと言う気持ちがありました。次の休みが日曜日でちょうど1週間あったのですが、その時まで売れ残っていたら縁があったと思って購入しようと考えていました。

電車を乗り継いで熊谷駅に降り立ちました。徒歩で十数分の所にバイチャリ熊谷店はあります。

店内に入りぐるっと一回りしてから注文をしました。お店に在庫してあったマビックのキシリウムプロイグザリットも一緒に購入しようと思ったのですが専用のブレーキパッドが必要らしく購入を見送りました。

持参したペダルを取り付けてもらいサドルの高さを調整してもらいました。元のオーナーさんがあまり乗っていなかったのか大きな傷もなく、コンポも新品のように滑らかに動きました。店員さんに防犯登録を奨められましたが埼玉県のシールは黄色で目立つので登録しませんでした。

店員さんが親切で良い買い物が出来ました。ありがとうございました。

帰る前に札幌マルコウさんで味噌ラーメンを頂きました。お歳を召した店主の優しさを感じるまろやかな美味しいスープでした。ご馳走様でした。

その後コンビニでフロント&リアライト、ボトルケージを取り付けました(キャノンデールw)。

熊谷から自宅まで自走するのですが、まずは自分の知っている所まで行きたかったので吉見総合運動公園の管理事務所に向かいました。基本赤城おろしの追い風に乗って走ったのであっという間に到着しました。

その後はいつもの荒川サイクリングロードを走りました。

今回購入したGIOS FELLEOを軽く紹介します。フレームはクロモリでサイズは54。重量がペダル無しで9.6kgです。コンポーネントは5800系の105になります。

設計はイタリアですがフレーム自体は台湾製になります。ホイールがSHIMANO WH-RS-330。タイヤがVITTORIA ZAFFIRO 700×25Cという構成での感想ですが、ここは私が求めていた柔らかさではなく思った以上にレーシーな味付けに感じました。チェーンステーが少し短く感じるのでここでしなりを減らして推進力向きの味付けになっているのかな?と素人ながら感じました。ただし乗り心地は自分の乗っている他の2台と比べると一番良い乗り心地に感じられました。試乗したことのあるバイクと比べるとビアンキのカウンターヴェイルが入ったバイクの乗り心地に近いと思いました。

登坂に関してはホイールによる部分も大きいのですがやはり重さを感じます。それと気になる部分としてつま先の当たりが私の所有している他の2台よりもかなり大きいです。

私の場合ですが20%以上の勾配の坂を登る時にスピードが落ちてふらついてしまう事があるのですが、その時に当たってしまうとバランスを崩してしまうことがあります。挑戦した坂では唯一失敗した鳥居観音も最初の足付きはこれによって起きました。車体の重さもあるのですが、この事からあまりキツイ坂には向いていないなと思いました。

ポジションに関してちょっとハンドルまでの距離が長く感じたのですが、サドルを少し前に出せば解決できそうです。このサドルはセライタリア製ですが私のお尻との相性は良さそうでした。

久々に鉄下駄と呼べるホイールで走ったのですが巡航はスピードが落ちにくくて楽ですね。追い風にも恵まれて気持ち良い走りが出来ました。

彩湖に到着しました。自宅まであと少しです。

2022年12月25日走行。走行距離60.21km。獲得標高218m。

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