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2022年ヒガシヒダサンショウウオ探し その5

おはようございます。すきっぷです。

本日は祭日ですが、通勤中の電車の中で記事を書いています。

実は先週の中頃に休みが取れたので、トウキョウサンショウウオ探しをしてみましたが、玉砕して約80kmのただのサイクリングになってしまいましたw

それは置いといて、今年小学校を卒業するニ女(離婚のため別居)を連れて表題のヒガシヒダサンショウウオ探しに行って来ました。

思えば私の山椒魚探しはこの二女の「イモリを飼いたい!!」という言葉から始まりました。なんか有尾類は可愛いらしいです。

二女を迎えに行くとまだ寝ていたので出発が遅れてしまいましたが、そのお陰でキレイな朝の月を見ることが出来ました。

電車を乗り継いでバスに乗るとこの混雑っぷりです。最近の登山人気は凄いですね。

都内の山からですが、今年の3月から名前が変わったベルーナドーム(西武ドーム)、東京スカイツリー、筑波山が見えました。

実はこの場所は以前にも来た場所で、ヒガシヒダサンショウウオの生息が確認出来ていて、娘を連れて来れる位の危険性の低い場所です。

到着早々…

単独で岩の下に隠れていました。オスだと思うのですが他の有尾類のように総排泄孔の膨らみが見られないのでイマイチ自信が持てません。1回抱卵しているメスを見てみたいものです。撮影してから元の岩の下にリリースしました。

その後上流側で…

今度は幼生です。手は二女の手です。

さらに下流を調べると…

またまた幼生です。合計2個体見つけたのですが1匹目は見失ってしまいました。

前回この場所に来た時は平日で、ほとんど人がいなかったのですが、日曜日の本日は常に5人から10人位視界に人がいる状態でした。

声を掛けられる事はなかったのですが、もしも「何を採ってるんですか?」と、聞かれたら「餌の川虫を採っています」と答えようと思っていました。

実際に採ってたし…

この間のハコネサンショウウオとヒガシヒダの幼生の内1匹の餌食いが悪いので採集していました。

自分で採ってるくせに山椒魚と生息地の事を守ろうとする矛盾した自分です。

もう中学生になる二女が私のこういう事に付き合ってくれるのも、今回が最後なんじゃないかと思っています。

ありがとね♥

ヒガシヒダサンショウウオ採集は今回で最後にしたいと思います。

種親に育てるつもりの幼体、幼生が合計5匹入手出来たからです。さすがに5匹もいれば雄雌がちゃんと揃うでしょう。

ヒガシヒダサンショウウオが成熟するまでの期間はオスで5年、メスで7年と言われています。まだまだ先の話ですが頑張って育てて行きたいと思います。

東京都の自然に感謝ですね。すきっぷのブログを読んで頂きありがとうございました。

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