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2021年9月19日・20日の磯採集

毎年お盆過ぎには磯採集をスタートさせていたと思うんですが、今年は9月に入ってからのスタートとなりました。自転車を始めてから徐々に磯採集に関する情熱が薄れていく中、圧倒的なセンスの無さでここ何年も欲しい魚に出会えない事と、磯採集関係の人間関係の面倒臭さも手伝って過去最低のやる気でスタートする事となってしまいました。

今回はホテルで一泊しての採集でしたが、初日は台風翌日と言う事もあり期待はしていませんでした。しかし、濁りとうねりはあるものの、海に入るには問題ない状態でした。ただ、私の耳の抜けが悪くて3m以深は苦労したのと、久し振りのフィンが硬くて両足の指、足の裏、ふくらはぎが攣りまくりでした。

海中の様子はチョウチョウウオの数が少なく、ヤッコは越冬個体なのか大きめのアブラヤッコを見た位。ほとんど網を出すことも無く我が磯採集史上初のイケスが空で終了する事態となってしまいました。

ホテルのベランダにて。すきっぷの意味はここから来ております。オリジナルTシャツです。

2日目

海の透明度は回復してうねりも収まり、外洋側に出る事が出来ました。しかし、これと言った魚は見つかりませんでした。

ちょと大きめのナメラヤッコチョウハン、海中では綺麗だったので掬ったら婚姻色のヘビギンポだったようです。

水中用のカメラを8kgのウエイトと共に地面にぶん投げてしまい液晶が割れて水没してしまいました。良い事ないなぁ。

今年は外れ年なのか、行った場所がたまたま悪かっただけなのか、わかりませんが明らかにアカハタが毎年多くなっている事を考えると、相当数の季節来遊魚が食べられているのではないかと考えています。

今回もへっぽこな内容となってしまい、ますますやる気が低下中です。

すきっぷのブログを読んで頂き、ありがとうございました。

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