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ICAN ホイール購入記 その1 「購入決意まで」

すきっぷのブログを読んで頂き、ありがとうございます。

外出自粛要請が出される中、ロードバイクに乗るのも何か後ろめたい気持ちになってしまいます。ローラー台も嫌いな事がはっきりしているので「Zwiftでもやってみよう」という気も起きません。そうなると残されるのは物欲です。

ホイールをZONDAにしてから2年半になります。次のホイールは何にするかを考える十分な時間がありました。

昨年12月と今年1月の残業地獄のおかげでまだ少しお金に余裕があります。定額給付金も振り込まれ、本来なら来年春頃に購入するつもりだった中華カーボンホイールを購入しようかな?と考え始めました。

なぜ中華カーボンホイールと決定しているのかと言いますと、私自身が「高級メーカーのブランドを背負う自信が無い」からです。ホイールは特に目立つパーツですのでノロマな私が高級ホイールを履く事が恥ずかしく思えるのです。この考えは私がRaphaを購入できないのと同じです。言うなれば猫に小判。豚に真珠と言う事です。

あと、以前ゾンダのフロントをぶっ壊した話をかきました。運も絡みますが、あんなん素人が分解してメンテ出来る作りじゃありません

こんにちは、すきっぷです。 またお昼休みの投稿になります。1ヶ月くらい前の事なのですが、ゾンダの前輪のハブから...

上の話は後日談があって、もう1本のゾンダのフロントハブを開けようと思って13mmスパナをサンダー(ディスクグラインダー)で削って13.8mmのぴったり嵌るスパナを作って開けようとしたけど鬼の様に硬くて回らず。ここまでしても分解できないハブに段々イライラして来て、ついに全力を出したらハブ軸にガタが起きて再起不能になりました。ゾンダのフロントを2本とも死亡させたのです。この件はあまりに深い悲しみと怒りと恥ずかしさで記事を書く気も起きませんでした。巷では「ゾンダ大爆発」なるワードも発生している様です。ですから現在は舐めてはいますがハブ軸がガタついていない方のゾンダのフロントホイールを2台で履き替えて使っています。この事も新たにホイールを購入するきっかけの一つになっています。

素人はゾンダC17のフロントはいじるな。

私からの提案です。今度は後輪をいじってみますねw

中華カーボンホイールを購入する事は決まっていたのですが、何処のホイールを買うかで色々と調べました。

最初に考えたのがICANでした。価格もお手頃で種類も多く、中華カーボンホイールの中では信頼度が高そうです。

そしてWiggleのPrimeもチェックしましたが選択肢が少なかったので候補にはならず。

そのうちLWC wheelsがどうやら良さそうだと言う所までたどり着き、その時が来たら購入しようと考えていました(半年位前)。

そして今回購入を視野に入れて改めて見てみると、LWCのホイールはどうやらワイドリムじゃないと言う事に気が付きました。オプションで対応できるみたいですが、そうなると表記よりも価格と重量が増えてしまう事が明確になります。この事をホームページ上で分かりやすく表記しないでホイールの軽さをアピールしていることが少し残念な気持ちになりました。私はまだ経験2年半で最初からワイドリムでした。23Cも試してみたい気もするのですが、時代の流れはきっと正しいのだと思います。ゾンダのグランプリ5000もまだ使えるし、歳ですしね。

と言う流れで再びICANに戻って来ました。ICANは最初からワイドリムを推しています。そしてどうせ買うのならAEROシリーズにしようと思いました。そしてその中で選んだのがAERO 40です。クリンチャー/チューブレス対応です。2年間の保障があり、UCI認定されているので製品に対する安心感があります。

ディープリムと呼ばれるリムハイト50mmも魅力的なのですが、重量とエアロ効果を考えると40mmの方がバランスが良いのではないでしょうか?

それに、どなたかのサイトで40mm位から上はエアロ効果がそれ程変わらないと見た事があった気がします。また、横風の影響も考慮しました。

私がゾンダC17を購入した時に調べた重量は1540gだったのですが、現在は1596gとなっています。ゾンダは実測をしていなくて申し訳ないのですが、ICAN AERO 40はカタログ値1314gなのでリムテープを含めても200g近くは軽量になります。エアロ効果も楽しみですが、これでまた坂道が少し楽になったら嬉しいですね。

以上がICAN AERO 40購入を決意した流れになります。

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