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乙女度アップで激坂攻略!?「32Tスプロケットの導入」

本日、アマゾンから荷物が届きました。

チェーンチェッカー、ボトルケージ、11-32Tスプロケット、チェーンです。

この中で11-32Tスプロケットは購入を悩みました。現在は純正の12-28Tスプロケットが入っているのですが、使用していて全く不満がありません。私の脚力ですと、斜度15%位からダンシングをしないと上れなくなります。ダンシングでは斜度25%位で100m、斜度30%位だと一瞬しか上れません。

このギリギリ感で「子の権現」や「風張林道」等を上って来ました。また、このギリギリ感のスリルを楽しんでいました。

では、なぜ11-32Tスプロケットを購入したのかを説明させて頂きます。まだ実走をしていないので、上れるかは不明ですが、斜度20%でもシッティングで上れるならば、短い距離しか使えない、斜度25%超のダンシングの体力を温存出来るのではないか?と考えたからです。これにより、上れなさそうな坂を、上れるようになるかも知れないと言う思いがありました。

しかし、不安要素もありました。もしも仮に、今まで苦労して上った坂が楽々と上れるようになってしまったら、逆につまらなくなってしまうのではないか?と言う不安です。

いずれにしろ、使ってみた事が無いので、使ってみなくてはどうなのだかわかりません。もしも、自分に合わなければ、元に戻せば良い事だと思い購入を決めました。

まず、チェーンチェッカーを使用してみました。最近は山ばかり走っているので、少しは伸びているかな?と思っていましたが、まだ大丈夫でした。

12-28Tスプロケットを外します。

スプロケットを外しました。左下は1.85mmスペーサーです。ティアグラ4700で推奨されるスプロケットを11速用ホイールに取り付ける場合、1mmスペーサーが不要となります。1.85mmスペーサーを1枚だけ使用します。

左が推奨される、11-32Tスプロケット(CS-HG-500-10)になります。やはり大きいですね。

では、重量を計ってみます。

元から付いていた12-28Tは302gでした。

11-32Tは355gでした。53gマッチョになります。それではゾンダに装着します。

ピントがゾンダに合ってしまいすみませんが、スプロケットを嵌める時は、スプロケット外しは必要ありません。名前も「スプロケット外し」ですからね。トルクレンチを持っていないので、ガタつかない程度に適当な加減で締め付けます

ここで新しいスプロケットの11Tは私には必要ないので、古いスプロケットのギアが合うか試してみます。

12-28T…12-13-14-15-17-19-21-23-25-28T

11-32T …11-12-14-16-18-20-22-25-28-32T

11-32Tの11を外し、12と14の間に12-28Tの13が入るかを確かめます。

シマノのスプロケットには歯が薄くなっている部分があります。12-28Tの13を入れてみましたが、この薄い部分(切れ込み)が合いませんでした。これはギアチェンジをスムースに行なうためにあります。

仕方ないので元に戻しました。

車体をひっくり返してチェーンを切ります。数えませんけど、スプロケットが大きくなるのでコマが増えるはずです。チェーンを新品に交換します。

フロント2枚のロードバイクに28T以上のスプロケットを装着する場合は、上図のようにチェーンの長さを調整します(プーリー、ディレイラー垂直ではないのでご注意)。

それと、ティアグラ4700のチェーンには表裏があります!文字が書いてある方を見える側(外側)にしてください。

図のように2コマ(リンク)をプラスして、チェーンカッターを使用してピンを差し込みます。0.2mm程度はみ出すくらいまで差し込んで、反対側の余りをペンチで折ります。

完成です。スプロケットが大きくなって、格好悪くなってしまいましたが、背に腹は変えられないと言うやつですかね?

ボトルケージも変えました。黄色が派手で嫌だったのですが、黒は地味すぎるかも知れません。

乙女度がさらにアップしたので、明日は娘からもらったピカチュウを連れて、比較のために走った事がある所へ試走に行きたいと思います。

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