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飯能激坂コンボライド with ツムツム

本日は、磯採集友達のツムちゃんと、飯能を走って来ました。3週間前に行く予定だったのですが、日曜日が雨の予報だったので中止となっていました。それを今回実現しました。先週に引き続き、すきっぷとしては珍しい「ぼっちじゃないライド」となりました。

ツムちゃんは磯採集の仲間なのですが、私が魚の話じゃなくて自転車の話しばかりをするので「何でそんなに自転車にハマっているのか?試しに1回走ってみたい」と言いました。

わたしはボッチライダーですので仲間に興味を持ってもらえるのは嬉しいです。自転車はこの間返ってきたクロスバイクを貸そうと思いました。しかし、ヘルメットが1個しかない事に気付いて急いで購入しました。

ルートラボでコースを考えて作り、LINEで送信した時のやりとりです(3週間前です)。

こんなやりとりがあったのですが、3週間前の日曜日の天気予報が雨だったので中止になりました。私は月曜日も休みだったので、翌日1人で風張林道に行ってきました。

さて、ようやく実現したツムちゃんとのライドですが、飯能近辺までトランポしました。

関越自動車道「川越インター」で降りて、16号を西進します。

まず、ツムちゃんについてですが、先ほども述べたように、磯採集仲間です。

初回の投稿で「磯採集」の為に購入したクッソ重いママチャリのおかげでロードバイクにめぐり合う事が出来ました。 で...

魚類以外の甲殻類も大好きで、食用では無い変なエビとかも採ってくるおじさんです。今回一緒に同行してくれたのも「サワガニが採れるよ」の一言が多大な影響を与えているであろう事は、想像に難くありません。私は大人になっても子供の頃の気持ちを持っているおじさん達が大好きです。おじさんが好きなわけではありませんけど。

今回は飯能近辺の、とある公園の駐車場を使わせて頂きました。準備運動をして出発します。当初私が先行して、先週覚えたハンドサインを出しながら走ろうと思っていたのですが、小学生以来のサイクリングとなるツムちゃんのペースが上手くつかめません。結局ツムちゃんに先行してもらって「好きなペースで走ってね」と言うことになりました。

大人になってからの初サイクリングとは言え、私がなんで自転車にハマッているかを説明するには、ありのままの姿を見せなければなりません。なので、一つめの激坂にご招待です。

ツムちゃんは、この激坂を見せても怯む事なく、私より先にクロスバイクで登っていきました。

「おー、馬力あるなぁ。いけるか~?」

しばらくして「無理ー!」と言う声が聞こえて来ました。

私はと言うと恥ずかしい話ですが、1回目の挑戦時の苦痛を心と体が思い出してしまい、緊張してしまってなかなか登り始められませんでした。

緊張で鼓動が早くなってしまっている心臓を落ち着かせるために深呼吸を数回。意を決してスタートしました。緊張のためか?今回も左クリートがなかなか上手くはまりませんでした。

※モバイルで上手く再生できない場合は動画のタイトルをタップしてみて下さい。

しかし、いざ登り始めてみると、前回よりはだいぶ楽に登る事が出来ました。下りも撮影しようと思ったのですが、怖くて足つきをしてしまいました。下り終えてから心拍が落ち着くまで時間がかかりました。

子の権現の入り口のバス亭で最初の休憩を取りました。そして私のやっている事を説明する為、子の権現の話しをしました。全体像、ラスト300mが魔界に繋がっている事を伝えますが、なんとツムちゃんは「行ってみる」とのこと。

私的に、今回は足つきなしをしなくても良いので気楽でした。初挑戦では道中も辛いと思われるので、待ちながら登りました。しかし、ツムちゃんは時折悲鳴を上げてはいるものの、私が思っていたよりも早いペースで登りました。ツムちゃんには「辛かったら歩いても休んでもいいんだよ」と伝えます。

ログハウスの人が苦しむツムちゃんを見て「お茶飲んでくかー」と、声を掛けて下さいました。今思うと折角なのでお茶を頂いて、気になっていたログハウスのことについて色々お聞きすればよかったな?と後悔しております。

ラスト300m地点の看板の前で2人で休憩をしました。

瀕死のツムちゃん。何人かのローディーが歩いて下って来るのを見て、ツムちゃんが魔界の異様な気配を感じたようです。警戒をし始めましたw

ツムちゃんが先行します。私は「怪我しないでね」と声を掛けました。左カーブを勢い良く登って行き、視界から消えました。

「無理ー!」

しばらくして悲鳴が聞こえました。私も後を追います。休憩しちゃったから足が回るかな?と心配した通り、ダンシングを始めると足に血が流れて行かない感覚があります。しかし、ここだけを切り取って挑んで負けたくはありません。最後の右カーブのきついイン側に挑戦します。結構良いところまでは行けたのですが、最後の最後で壁がさらにそそり立ってきて失速。止まりそうになりながら、焦って外側に緊急避難してしまいました。いつかイン側も登れるようになりたいと強く思いました。

(巨大わらじと加工済ツムちゃん)

今回は今まで見ていない所を見てみました。まずは大黒様。

境内の上へ行ってみます。

境内を上がった所に絶景があるとは思いませんでした。スカイツリーが見えるようですが、霞んでいて見えませんでした。

ツムちゃんと「ゴーン」とやりました。子の権現でさらなる見所を見つける事が出来て良かったです。1人で来ていたら境内の上までは登りませんでした。ツムちゃんに感謝。それと、ここ大事。前回も書き忘れていたのですが、キツツキの仲間が頻繁にドラミングをしていました。

ダウンヒル開始。ツムちゃん下り早すぎです。見ていてちょっとハラハラしましたが、ダウンヒルを楽しめたようです。

バス亭まで下って、お次は仁田山峠を目指します。中藤側からは楽に登れるとの事前情報で、ツムちゃんの為に選んだルートです。

峠の入り口に辿り着きましたが、つづら折りを指差すとツムちゃん絶句。心が折れてしまったようです。

本当ならば、ここから仁田山峠を越えて余力があったら名栗湖へ、その後カフェキキに寄って駐車場まで帰る予定でした。しかし、予定外だった子の権現へ行ってしまったので仕方が無いですね。来たルートを戻る事となりました。

再び「堂西の激坂」。カニを眺める「さわがにおじさん」とのツーショット。もう今日は登りません。

カフェキキさんへ。坂登り丼を食べたかったのですが、残念ながら売り切れでした。有馬峠でご一緒させて頂いた方が数名いらっしゃいました。

栄養補給をして2週連続の苦労坂を登りました。ツムちゃんは入り口でお留守番です。今回はジグザグをしないでやってみたら、きつかったけどなんとか直登する事ができました。体調が良かっただけなのか、ちょっとだけ強くなったのか?

本日の走行は39kmと短かったものの、激坂を3個登って満足でした。あそうそう、カニですカニ!

サワガニの雌雄の判別ですが、下の写真のように、エビのしっぽに当たる部分がお腹に巻きついた形になっている、「フンドシ」と呼ばれている部分がとがった三角形になっているのがオスです。

「フンドシ」が丸いのがメスです。

ツムちゃん、今日は付き合ってくれてありがとうございました。

また行きましょうね!

山!

ツムちゃんのブログ←磯採集に興味がある方はどうぞ!

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