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くじけぬ心を!~114日目の挑戦~「風張林道」

こんばんは、すきっぷです。

本日、老化が進行する前に「風張林道」に挑戦して来ました。

朝4時半に起床。前日に飲みすぎてしまったようで、頭が痛みます。

武蔵五日市駅まで輪行をしますが、平日の輪行は注意しないとだめですね。普段電車通勤じゃないのでうっかりしていました。

仕事の方に迷惑を掛けないよう、細心の注意を払って武蔵五日市駅まで行きました。

出発の準備をしますが、まだ頭が痛みます。「都民の森」経由に変えるか悩みましたが、とりあえず行ってみましょう。

武蔵五日市駅から「風張林道」の入り口までは距離で21.5km、高度で460m登らなければなりません。出来るだけ足を使わないように気をつけて進みますが、後半は斜度もそこそこあり、思ったより足を削られてしまいました。

どっちに行ったらいいの?この手前に最終「自販機」があります。「きのこセンター左」と言う紛らわしい看板がありますが、直進が正解でした。

「風張林道」の入り口に到着しました。30分近く休憩を取って、これから始まる苦難に備えます。首都圏最強と言われる「風張林道」が楽に登れるはずがありません。

水を買いすぎたのでボトルを満タンにしてから残りを捨てます。1本しか持ち上げないのでアンダーウェアーを脱いで、サイクルジャージだけになりました。ちょっと肌寒いのですが、出来るだけ汗をかかないようにしました。

意を決していざ、出発。

スタート直後は緩やかですが、すぐに体感15%位の斜度になります。「きのこセンター」までは長めのキツイ斜度が続きます。所々、一瞬ですが斜度が緩むのでそこで一息つきますが、耐え難い長さの坂が続きます。

1か所だけしっかり呼吸を整えられる場所がありますので、ここで呼吸を整えてから登坂を続けます。「きのこセンター」までは1.5km位、民家のような建物があるつづら折りが斜度20%近くあるでしょうか?序盤の「きのこセンター」までで心が折れて足を付きたくなります。

「きのこセンター」に到着すると斜度が緩み、呼吸を整えられます。しかし、すぐに分岐が現れて斜度が上がっていきます。この後は精神力が試される戦いです。ゴールまで3ヶ所位休める場所があるので、ここでしっかり呼吸を整えましょう。長い坂は本当に辛かったです。

巻貝ポイントを越えて、森林の中を進み、開けた所が絶景ポイントです。ここまで来たら、残り1km位なので頑張りましょう。絶景は雄大で、格の違いを感じます。高度と距離が大きいので、入山峠の倍くらいに雄大に感じる絶景です。

絶景ポイントは上手く出来ていて休みながら走る事が出来ますが、絶景が終り始めると同時にキツイ斜度が始まります。あとは耐えるのみです。

ガードレールの後に黒い柵が見えてきて「終ってくれ」と祈るように走ります。柵のカーブの向こうが見えないので不安になりますが、そこがゴールでした。

「風張林道」は噂に違わぬ激坂の連続でした。まだあまり多くの峠や坂を登ってはいませんが、絶景以外で楽しめなかったのはここだけです。精神的余裕は皆無で、終って良かったという気持ちの方が大きくて、登りきれた達成感もあまり感じませんでした。正確には計りませんでしたが、登坂時間は45分くらいだったと思います。

「足つきなし」は自己満足だけで得が無い事に気付きました。また来るときは無理をせずに楽しく登りたいと思います。

※ 画面が揺れますので、酔いやすい方はご注意ください

メモリーカードの容量が小さいので途中数回撮影を停止させています。

「風張峠」で同じキャノンデール乗りの方としばしお話をして休憩をしました。

自撮りしてみました。すそが汗ビチャです。若いころはサラサラヘアーだったんですけどねw

この後は「奥多摩周遊道路」のダウンヒルです。路面状況が良くて気持ちが良かったです。初めてダウンヒルで楽しいと思いました。

実は、本日行きたい所がありました。

「バス釣り」をしていた頃に良く通った奥多摩湖畔にある「のんきや」さんです。15年ぶりくらいかなぁ?昔ながらのラーメンと言った感じでしょうか?久し振りに食べることが出来て満足しました。

過去の写真です。

ダムサイトの駐車場の売店でわさびアイスを食べました。伊豆のわさびソフトも大好きですがこちらも美味しい。もうちょっとわさびを多く入れてくれればベスト。この組み合わせを考えた人は天才です。

この後は奥多摩駅まで下って輪行で帰りました。ダメージが大きかったのでwww

「風張林道」は休みながら登ればだいたいの方は登れると思います(楽ではありませんが)。足つきなしで狙うなら相当の覚悟、根性がないとつらいと思います。本当に実力のある人なら楽しんじゃうんでしょうね?

ただし、救急車を呼んでもすぐに来られる場所では無いので、怪我などには注意が必要です。

初心者にはつらい峠でした。

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