スポンサーリンク

子の権現について

こんばんは、すきっぷです。

タイトルに書きました「子の権現」。関東のローディーなら、激坂として一度は耳にする場所ではないでしょうか?

実はわたくし、「子の権現」には10回くらいは行っております。

登山で。

初めての出会いは幼稚園の時、父親に連れられて無理やり登らされました。自分ではうろ覚えなのですが、父親はいまでも「よく登れたな」と言います。←無理させんな!

25歳位だったかな?私が山を歩くようになって、練習用ホームグラウンドとして伊豆ヶ岳に何度も通い、その結果、通過点としてですが「子の権現」に何度も通うようになりました。

ただし、登山道での通過でしたので、舗装された道の「子の権現」についての知識は全くありませんでした。

私がロードバイクに乗るようになって、先輩方のブログ等で「子の権現」の文字を見て、「え?なんで子の権現が出てくるの??」と思いましたw

そんないきさつがありまして「子の権現」は、私にとって特別な感情を抱く場所です。どういうつながりか?違う形ですが意識がまた山に戻りつつあります。

私は「足つきなし」について、あまりこだわりがありません。これをやると、写真が撮れなくなるので、初めて行った場所の感想や感動を、ブログ記事にイメージを織り込んで、書き込む事が出来なくなるからです。

もしも、これから長い間、ロードバイクに乗っていろいろな場所を走るとするならば、そのうち新しい場所が開拓出来なくなる時が必ず訪れます。山も峠も数は限られていますからね。

だから、「足つきなし」は、2回目以降に訪れた時で良いんじゃないかな?と考えております。

でも…

子の権現だけは!

上記の思い入れで、足つきなしで登りたいと思っております。

本日は「子の権現」を、北(裏)ルートから登り、将来の為に噂の激坂を偵察して参りました。もちろん北ルートとは言え、足はなんとかつきませんでした。

結果、「裏から廻って偵察して正解だったな」と思いました。

初見で南側から挑んでいたら、間違いなく敗北しておりました。老化がこれ以上進む前に、最善のタイミングで臨みたいと思います。

(普通の人間の感覚ですと、自転車で登れると思える斜度ではありませんでしたw)

本日のライドはすきっぷにとって、実に収穫の多いライドとなりました。明日は本日のライドの詳細を書きたいと思います。

いつかやってやります!

「子の権現!!」

スポンサーリンク
レンタグル広告(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レンタグル広告(大)