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こんな坂登るの?雪山登山「弓立山」 

大雪の後、なかなか雪が溶けないので「昭和記念公園」とか、「武蔵丘陵森林公園」ならトレーニング出来るのではないかと考えていました。しかし、調べてみるとまだ雪が溶けていないようでした。

暇つぶしに「ルートラボ」を見ていたら、近所から「弓立山」へ向かうルートを見つけました。この「弓立山」は大晦日に行った「地産霊園」から道路を挟んだ反対側に位置します。興味が出て来たので行ってみる事にしました。

今回は出発前に、「アミノバイタル」のゼリーを飲んだのですが、やたらとペダルが回ります。今日なら荒川CRの100人のローディーのうち、95人までしか抜かれない自信があります。あまりに順調に走れてしまったので、コンビニでゆっくり休んでしまいました。

おじさんの家が高麗川駅の近くにあるので、軽く挨拶してから弓立山を目指します。直前のコンビニでもう一度休憩をしてから、弓立山へ向かいました。

すぐに有名な「しろくまパン」の看板を見つけましたが、サイクルジャージも持っていない似非ローディーな私は恥ずかしくて行けません。

5人のローディーが前を走っていたので、「この人たちに憑いて行けばいいんだ!」と勝手に思い込みます。

越生梅林に到着しましたw

遊んでないで先に進みましょう。

最初はゆるい斜度だったのですが、次第にシッティングでは登れない斜度が出始めます。ほとんど調べずに来てしまったのですが、帰宅後に調べると、最大で18%位の斜度があったようです。

途中、つづら折りの斜面を見て「冗談でしょ?」と、笑ってしまいました。左膝が痛くなって来たので、初めての登りとしてはキツイ選択だったのかもしれません。

トイレを見つけたので1グラムでも軽くしようと思って用足し。再び登坂開始。インナーローでゆっくり登っている中、ピナレロに乗った方に抜かれました。

しばらくすると、ちょっと先で写真撮影をしています。斜面に目を向けると積雪で登れなくなっていました。

その方と少しお話をして、私だけ自転車を押して歩き、上を目指します。

しばらくすると、噂の「ゲート」が現れました。初めての私は登山を選択しました。

ここから登ります。

ブレーキシューとリムの間にいろいろな物を挟みながら、頂上に到着。標高は低いのですが、眼下に絶景が広がります。

雨か雪が降っている雲があるので、早めに退散します。

鹿の足跡です。この写真の爪(指)は平行ですね。偶蹄目の全てが爪を動かせるのかは知りませんが、逆ハの字に開く事が出来ます。足場が悪い時は開いた足跡になったりします。杉の木の皮を剥いだりもしますね。刺身は極上の旨さです。

以前、奥多摩湖に行った時、バス停に座っている地元のおばあちゃんと話をしたんですが、よく落石防止の金属製のネットが道路沿いの斜面にありますよね。そこに鹿がはまって身動き出来なくなっていたんだそうです。

地元の人たちで食べちゃったそうです。

東京都内の話ですよ

ミミズクが木に止まっていたり、クマさんがいたり、東京も自然が豊かなんです。

あ、話が反れてしまいすみませんでした。

けっこう頑張りましたね。

降りると雨が降り出して、膝も痛いので初めての輪行をする事にしました。

八高線、西武池袋線の乗り換えに時間がかかりましたが、無事に初輪行をすることが出来ました。

本日の走行距離62.31km。獲得標高923mでした。

2018年2月4日走行

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