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冷え冷えで飲みましょう! サーモス ステンレスボトル

昨年の夏はホッキョクグマが書いてあるドリンクボトルとサーモスの水筒で夏を越しました。真夏にカザリン足付き無しとか、命に関りそうなバカな乗り方をしましたが、今年はソフトに行こうと思っています。そこでキャメルバックのポディウムアイスの4倍を購入しようと思っていたのですが、ポチる直前になって「やっぱり常時冷え冷えが飲みたい」と思ってサーモスのFFQ-600を購入しました。

ちなみに左の2.0Lは仕事用です。私がこのメーカーの製品が好きなのは、植村直己さんが「テルモス」と言って使っていたからです。

自転車専用設計です。ここに関して感じた事を後にお話しします。吸い口のストローの下にある小さな穴を憶えておいて下さい。

昨年使用していたのは左のステンレス水筒です。昨年はキャノンデールの樹脂製のボトルケージだったので伸縮性があり、カタカタと揺れたりはしませんでした。しかし、BHウルトラライトに取り付けたボトルケージはカーボン製で伸縮性がなく、僅かに隙間が出来てしまいます。走るとガタガタとうるさくて適いません。

ですのでダイソーのボトルホルダー

ねこを集めてみました。

可愛いし、これ流行んないかなぁ?

いかがですか?

左の500mlのボトルと比べるとこんな感じです。少し太くなっています。BHウルトラライトに取り付けてもガタガタしませんでした。

CAAD OPTIMOに取り付けたらこんな感じです。

サーモス真空断熱ストローボトル

高さ23cm。最大径7.3cm。参考重量270g。

容量0.6L。口径4.5cm。

35℃の室内で10℃以下を6時間キープ。

保冷専用。

ざっとですが、上記の様なスペックです。カラーがホワイト、レッド、ブラックと3種類あります。この水筒を紹介させて頂きますがベタボメはしません!悪いと思った点も書いちゃうスタイル。では使用感から。

大きさについて

600mlと言うサイズは出し入れのしやすさを考えても丁度良いサイズだと思います。ただし、直径がやや太く感じられます。大多数のボトルケージにはピッタリはまると思いますが、手の小さい女性やお子さんですと取り出しにくいと思います。私でも正直「太っと」と思ってしまいます。ガチガチのステンレスでたわまないのもその様に感じる原因かも知れません。

使いやすさについて

まず、飲み口がストローなのは飲みやすくて良いです。ストロー式ゆえ空気穴が開いております(あえて説明しません)。この穴が小さかったので、飲みたい時に十分な量を吸い出せるか不安でしたが杞憂に終わりました。どばっと入っては来ませんが、不満を感じるほどではありませんでした。また、逆さまにしてみても、この穴からこぼれる事はほぼありませんでした。

ボトルを取り出す時の滑り止めとして、本体の上部にゴムバンドが付いています。確かに滑りにくく取り出しやすいのですが、本体のステンレス部分がめちゃくちゃ滑りやすいです。いつか落としてしまうと思っています。ここは出し入れで剥げてしまうのを嫌がって塗装をしなかったのでしょうね。

保冷力について

ここは正直言ってイマイチだと思います。最高気温28ほどの日の早朝に、満タンに氷を入れて何回か冷水を継ぎ足して、夕方には氷がなくなっていました。ネコを被せた普通のステンレスボトルは翌日でも氷が残ります。ストロー根元の小さな空気穴が影響しているかはわかりませんが、樹脂製のボトルより保冷力が強いのは明らかです。

まとめ

ストローボトルのメリットは飲みやすさと、100ccの増量と、ネコのカバーがいらない所です。デメリットは大きい滑りやすい保冷力が少し落ちる所です。自転車用にと考えられて作られていますが、滑り止め持ちやすさをもう少し練って欲しかったと思いました。

遅かれ早かれ梅雨が明けたら猛暑になるでしょう。氷が少なくなったらコンビニで補充が出来ますからね。私の組み合わせですと1100ccがMAXの水量なので、このままだと深い山は厳しいですね。まあ、今年は頑張りませんけどね。コンビニで買う氷は大きい可能性がありますのでアイスピックがあればベストだと思います。と、言う事で冷え冷えの飲み物が飲みたい方にはどちらかがオススメです。

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私はロードバイクに乗るようになって、まだ夏の季節を経験しておりません。そろそろ梅雨入りをして、それが明けたら猛暑になる事が予想されま...

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