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ハンガーノック対策 オルトリーブ サドルバッグ2

個人的にロードバイクに大きいサドルバッグを付けるのは見た目的に嫌だったのですが、ハンガーノックになりやすい体質なので食糧保管庫が欲しいと思い、大きいサドルバッグを購入しようと言う思いに変化して行きました。山を走る事が多いので食糧の確保を失敗すると山にいるので補給が出来ず、まったく走れなくなってしまいます。購入するにあたり調べてみると、オルトリーブのサドルバッグが新しくなるとの情報がありまして、ちょうど4月頃に発売されるとの事だったので、発売されるのを待っていました。

私の場合アマゾンで購入することが多いのですが、アマゾンでは出品が見当たらず、楽天のとある店舗で出品があったので注文をしました。ポイントが4000以上あったので2000円台で購入出来る事が魅力でもありました。しかし、注文をするとメーカー欠品と言う返答がありまして「キャンセルして下さい」とメールが来ました。なんかキャンセルしろと言われると、こちらの都合でキャンセルするみたいで腹立たしかったのですが、そのように対処しました。

その後も様子を伺っていたのですが、楽天の別の店舗でダメ元で注文をすると、ちゃんと送られて来ました。

オルトリーブ サドルバッグ2は1.6リットルと4.1リットルがありますが、大きいものが必要だったので4.1リットルを注文しました。

まず、図のA、Bのブラケットをシートのレールに取り付けるのですが、位置が微妙で大変時間が掛かりました。

黄色の矢印を押し込んで前後にずらす事も出来ますので、ブラケットと両方で調整して下さい。

広げてみるとこのような形です。

開口部をロールアップ(巻き上げ)します。そしてカッチンする単純な形状です。

○の隙間にクリップ型のテールランプを取り付けをする事が出来ます。しかし荷物量によってはロール具合が変わっちゃう可能性がありますので、使用するテールランプは取り外ししやすい物が良いのかもしれません。矢印はリフレクターになっていて光を反射します。

実際に取り付けた感じはこんなんです。最近交換したシートポストがエアロ形状の為、前部のマジックテープが届きません。真円のシートポストじゃないと前部が固定できない可能性があります。でもブラケットだけでもかなりの固定力があります。私がオルトリーブ サドルバッグ2を選択した理由がここで、ダンシングの時に揺れないサドルバッグが欲しかったのです。

開口部をオープンしてコカ・コーラの500mlのペットボトルを奥まで入れてみました。キャップよりも手前にまだ荷物を入れることが出来ます。大きさが想像しやすいと良いのですが…。

オルトリーブ サドルバッグでは、過剰なボルトの出っ張りがあったようですが、オルトリーブ サドルバッグ2ではどう外したら良いか分からない奇怪な金具で留められておりました。その為あまり出っ張りはありません。

そうそう、肝心な重量は252gでした。ブラケットは調整が難しく、もう外したくないので本体のみの重量です。メーカー公表の重量は260gですのでブラケットは8gなのかな?

まだ実際に使用しておりませんが、使用してみたらまた記事を書くかも知れません。


楽天【特急】オルトリーブ サドルバッグ2 4.1L F9421 スレート/ブラック

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