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練馬区大泉「白子川」魚類生態調査

私の住んでいる大泉学園には「白子川」と言う、言い方は悪いかもしれませんが「ドブ川」が流れています。私が幼少の頃は「白子川って日本一汚い川なんだって」と、子供うちで良く話題に上がっていました。

白子川って日本一汚い川だったの?
実際の所はどうかと言うと、急激な住宅の増加による生活排水の流れ込みと共に、湧水の水量も減少したために汚染が進行しました。昭和50年から58年までの間は、都内の河川の中でBOD値(汚染度)がワースト1位いう不名誉な記録を持っていました。

都内で一番汚染が酷かったと言う事は、日本一汚いと言うのもあながち間違いでは無かったのかも知れませんね。

そんな白子川ですが、鉄板の味気ないドブ川に砂利が敷かれて何年が経過したでしょうか?水は澄んで異臭もしなくなりました。2年ほど前には「カワセミ」がいるのを見掛けた事がありましたが、何かの間違いで迷い込んだのだろうと思っていました。それが先日、仕事が早く終わり徒歩で通りかかると小魚が沢山泳いでいるのが目に入りました。

なぜか縦の画面になってしまいました。すみません。撮影時間は短いですが、画面中央辺りで小魚が動いているのがお分かり頂けると思います。日付を変えて先日、娘と白子川魚類生態調査を行なって来ました。

捕獲方法は釣り。エサは魚肉ソーセージとパン。パンは出来ればうどんが良かったのですが、うどんの玉が売り切れでした。早速娘に釣らせるとバンバンつれました。

事前の私の予想ではオイカワ(ヤマベ)じゃないかと思っていたのですが、小魚の正体はアブラハヤでした。

いくらでも釣れますが全てアブラハヤでした。しかし、12cm位の大きめの魚が泳いでいたのですが、そいつらは賢くてエサを口にしませんでした。アブラハヤにしては大きいので別の種類かも知れません。1時間ほどで娘も飽きてしまい調査を終了しました。

またまた日付を変えて昨日の通勤時に、白子川の源流と言われる「大泉井頭緑地」に寄ってみました。

同じ練馬区内でも私が釣りをした場所とは水量がずいぶんと違います。

まだ薄暗い早朝だったので画像がボケていてすみません。ミスばっかり。川を大きく覆っている場所が数ヵ所ありました。

ご近所の方々だと思われますが白子川を守っておられます。

立派な「マルバヤナギ」。葉の形状を見ると名前の通り丸っこくてヤナギには見えません。私のヤナギのイメージはしだれていて幽霊が似合います。

どうやらココが源流のようです。「大泉」の地名の由来場所だそうです。残念ながら目視出来るほどの湧水量ではありませんでした。

ココから先は西東京市まで続いているようで、新川と名前を変えます。しかし、目視できる水量はゼロでした。

本文とは関係ありませんが、その後「三鷹の森ジブリ美術館」に立ち寄りました。自転車通勤の醍醐味ですが、あまりあちこちに立ち寄ると遅刻をしてしまいそうになります。

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