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ゾンダの振れ取りをしたら、きしめんがスパイラルした話

上記の電子書籍「埼玉の峠ガイド85」を購入したものの、活用はしていなかったので行きたいと思う所をピックアップしてみました。峠...

前回の大血川ライドですが、前日にゾンダの後輪側の振れが気になったので調整をしました。そして当日、サイコンのスピード表示が不安定だったのでスポークのマグネットを見ると向きがずれていました。さらに良く見ると、きしめん状のスポークがねじれているじゃないですかw。

ゾンダのスポークは空気抵抗を減らす為に平べったい形をしています。それがニップルと一緒に回転してしまい、何ヶ所もねじれてしまっているのです。

仕方ないので当日はそのまま走りました。私のサイコン「レザインメガXL GPS」はスピードセンサーがあるとそっちを優先するようで、走行距離はルートラボよりも30kmほど短く記録されてしまいました。

後日ニップルに556を吹きかけてペンチでスポークのねじれを取りました。不慣れな私がいけないのでしょうが、なんだか私の中でゾンダを履いていれば間違いないと言う気持ちが崩れました。次は違うメーカーのホイールを買うと思います。

こんにちは、すきっぷです。 またお昼休みの投稿になります。1ヶ月くらい前の事なのですが、ゾンダの前輪のハブから...

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コメント

  1. teruc より:

    こんにちは
    別にゾンダに限った事ではないのですが、平べったいスポークの触れとりをする時は、
    スポークホルダーという道具でスポークが回らないように留めながら作業する必要があります。

    基本的にゾンダ、特に後輪は、振れとりの難易度は高めなので自信がないならお店に任せた方がいいと思いますよ。

    • すきっぷ より:

      terucさん、お久し振りのコメントありがとうございます。
      スポークホルダーと言うものがあるのですね。無知でした(;´▽`A“
      後輪はG3組みと言うんでしょうか?スポークの本数が左右非対称なので難しかったです。
      いじりすぎてどんどんぶっ壊れていく予感しかしませんw